弁護士に頼めば離婚ができる?

弁護士に頼めば離婚ができる?

弁護士に頼めば離婚ができる?行政が行っている離婚相談所へ行けば解決できる?今の条件で、後々後悔しませんか?
澁川良幸さんの『3日で離婚できる方法』には、離婚したいと思った場合の姿勢や心構え、知っておくと役立つ情報が書かれています。


離婚は、やり方次第でまったく別の結果になる

渋川良幸「3日で離婚できる方法」の
第1部「離婚問題・行動・意識・戦略」、
〜第1章「離婚したい」、その気持ちにお答えします。〜
を読んだ感想です。

 

 

渋川さんのところへ離婚相談に来る方は、
「弁護士に相手にされなかった…」
「裁判で負けた…」など、
相当こじれている人ばかりだといいます。

 

離婚を真剣に考えると、
行政が行っている離婚相談所へ行ったり、
弁護士に相談するような方が多いようです。

 

私も上記のような考えを持っていました。

 

それで自分の希望通りに事が進むのであれば、
問題はないと思います。

 

しかし、話がこじれてしまうようなケースだと、
行政の相談所や弁護士では、離婚問題が解決には至らないようです。

 

「弁護士に頼めば離婚ができる」と考える女性も多いと思いますが、
残念ながらそうではありません。

 

弁護士は杓子定規に法律を順守しようとします。
過去の判例や世間相場を基準に、離婚問題を解決しようとします。

 

だから、「貴方のために」という姿勢に掛けてしまう傾向があるようです。

 

色々な手段を考えて、
離婚しようとする女性のためになる道を模索するようなことはありません。

 

「貴方の場合、離婚は無理でしょう?」

 

「慰謝料の相場は100万円程度です…」

 

といった話をするのが普通です。

 

確かにそうだと思います。

 

弁護士さんへの期待が大きければ、
そのギャップに驚くことになります。

 

弁護士も行政の相談所も、
離婚に積極的ではないというのが現実です。

 

渋川良幸さんの「3日で離婚できる方法」を読んで認識したのは、
離婚を決意したであれば、
しっかりと自分で戦力を立てる必要があるということです。

 

第2の人生を良いものにするためにも、
結婚をきちんと精算をし、
必要な条件を満たすまで妥協をしないことが重要だと思いました。

 

そのための手段は色々とあるのですね。

 

やり方次第では、
まったく別の結果になるのが離婚のようです。

 

そのことを深く認識させられたマニュアルでした。

 

>>渋川良幸「3日で離婚できる方法」