スワッピングをしたり、ハプニングバーへ行ったりしてはいけない!

スワッピングをしたり、ハプニングバーへ行ったりしてはいけない!

夫婦のセックスのマンネリを防ごうと、
外へ刺激を求めてもそこには何もありません。
ハプニングバーへ行ったり、スワッピングへ走っては絶対にいけません。せいぜい自分たちでできるSM程度の留めておくことです。


IT企業に勤める信介さん(31)の事例

昨日、

 

抱かない男の見分け方
〜いつまでもラブラブなふたりでいるための指南書〜
二松まゆみ(著)

 

という本を読んでいました。

 

二松まゆみさんの本は好きで良く読みます。

 

その本の中に、
「ラブラブカップルへ学べ!」ということで、
IT企業に勤める信介さん(31)の事例が紹介されていました。

 

信介さんの生活を紹介するページの中で、
次のようなことが書かれてありました。

 

信介さんはバツイチで再婚をしました。
再婚相手は5歳年上の女性で、
2年の交際を経て、3年前に結婚をしました。

 

今は週2回のセックスを
二人でたっぷり楽しんでいるようです。

 

一方で信介さんは、
「同じ人と同じようなセックスをしていれば飽きて当然」
という考え方の持ち主でもあります。

 

そこで、目隠しや縄と使ったソフトなSMからコスプレ、
スワッピング、ハプニングバーまで様々なことまで挑戦しています。

 

奥様もコンサバティブな部分をもちつつも、
「何事も食わず嫌いは良くない」という考えで、
提案すれば一度は試してみるそうです。

 

試した上で、ここがいい、あそこがよくないと話しあって、ふたりで共有するそうです。

 

引用:「抱かない男の見分け方」P172より

性的刺激を外へ求めても、そこには何もない

この信介さんの紹介の部分を読んでいた思ったのは、
この夫婦は時間の問題でセックスレスになる可能性が高いと思いました。

 

未だ、相手に飽きていないだけと思いました。
というより外の刺激を利用しているだけです。

 

スワッピングやハプニングバーと刺激を求めても、
外へ刺激を求めた先には何もないからです。

 

「飽き」が待っているだけです。

 

この夫婦は、そこに気が付かないと、
いつか相手とのセックスに飽きることになると思いました。

 

丁度良い機会なので、
皆さんに知ってほしい性の真実があります。

 

最終的に、男性も女性も求める異性は一人であることです。

 

他の異性のエロ波動(性的欲求を満そうとする意識)をそこに混ぜないほど、
パートナーと1つになることに近づけます。

 

このことを忘れないでください。

 

ただ異性と肉体関係(セックスの関係)を持つというレベルではなく、
男は女性を口説かない、女は男性の気を引かないことまでもが大切です。
(この2つ生活の中で結構やっていると思いますので要注意)

スワッピングやハプニングバーは絶対に駄目!!

私も性癖があり、
SMからコスプレを実際にやってみたことがありました。

 

有名なSMホテルへ妻といったり、
縛りもやってみました。

 

でも、飽きるのですよね。
数回やっているうちに興味がなくなりました。

 

次は、

 

「ハプニングバーへ行ってみようか?」と

 

「スワッピングをやってみようか?」と妻へ相談しました。

 

その時です。

 

他の異性のエロ波動を混ぜてしまえば、
そのカップルは完全から遠のく、
ということに妻と話をしていて気が付いたのです。

 

パートナーとの愛の絆を深めるのであれば、
他の異性のエロ波動は絶対に混ぜてはいけません。

 

この社会はエロ波動が飛び交っていますが、
女性は極力その波動を吸い込まないことです。

 

パートナー以外の男性に性的な魅力を見せないことです。

 

(男性の場合に多いと思いますが)
性癖があるなら、
せいぜい自分たちでできるSM程度の留めておくことです。

 

ハプニングバー、スワッピング、乱交パーティーなどへ行って、
性的な刺激を求めようとしてはいけません。

 

男女がお互いに性エネルギーを感じるセックスができるようになれば、
それらはもちろん、
コスプレも、SMも、アダルト玩具(バイブレーターなど)も必要がなくなります。

 

パートナーと、ここがいい、あそこがよくないと色々な話をすることは、
非常に大切なことだと思います。

 

これがなくなれば、セックスレスに陥ってしまうと思います。

 

しかし、色々と試すのは良いですが、
超えてはいけないラインがあると思います。