セックスレスが進む日本

セックスレスが進む日本、いったいどうなっているの?

日本人は男女ともに、性交渉に対して、嫌悪感を抱いたり、関心がない人が急増していることが読売新聞に載った厚生労働省研究班の調査で分かりました。
1ヶ月以上性交渉を持たないセックスレス夫婦は2008年の調査に比べ、4.3ポイント増加して、全体の40.8%となった。


日本のセックスレスの夫婦は世界と比較してもかなり多い

日本のセックスレスの夫婦は世界と比較してもかなり多いようです。
夫婦にとりセックスという行為は凄く大切なのに、
この現状は頂けないですね。

 

2010年9月に実施した調査で、
16歳から49歳の男女3000人を対象に行ったアンケートしそうです。

 

性交渉に対して、「嫌悪感を抱く」「関心がない人」という人が、
男性18%、女性48%を占めたといいます。

 

1ヶ月以上性交渉を持たないセックスレス夫婦は2008年の調査に比べ、
4.3ポイント増加して、全体の40.8%となりました。

 

セックスをしない理由は、
「産後さんとなく」、「面倒くさい」、「仕事で疲れた」というのが多いようです。

 

セックスにこそ、
人生を豊かにする性エネルギーを活かすヒントがあるというのに、
誠に残念なデータである。

離婚しても、また同じことを繰り返すだけ

日本人にセックスレスが多い理由は、
住宅の事情などもなると思います。

 

子供が生まれたりもすれば、
夫婦だけで過ごす機会もなくなり、
育児に翻弄され、
あっという間に時間が過ぎてしまいます。

 

時間が過ぎて気が付けば、
夫婦疎遠となり、
夫は妻の事を理解しなくなり、
妻も夫を理解できなくなります。

 

そのズレは、大きなものになっていたりもします。
ズレを修復できないからと、
離婚に踏み切る場合もあります。

 

でも、その前に男女の性について、
もっと考えてみるべきではないでしょうか?

 

その上で離婚するなら、
それは新しい旅立ちという形で納得ができます。

 

しかし、夫婦の問題も解決せずに離婚をしても、
また同じことを繰り返すだけです。

 

仮に新しいパートナーを見つけても、
ラブラブ感があるのは最初の1年位でしょう。

 

3年もすれば、
コミュニケーションが徐々に減り、
またセックスレスの状態となります。

幸せになるカギはパートナーが握っているのです。

男女は付き合いあ始め時だけラブラブで、徐々に相手のことを考えなくなる…。

 

そんなマイナスのルーチンを繰り返していても意味がありません。

 

実は、幸せになるカギは異性のパートナーが握っているのです。

 

たとえ話で説明します。

 

自分の心の中には幸せの世界があります。
その入口には扉がありカギが掛っています。
カギさえ開ければ、簡単に中に入れます。

 

そのカギを持っているのは誰か?

 

それは異性のパートナーです。

 

間違ったパートナーと結婚してしまったのなら、
それは離婚をして新しいパートナーを探す必要があります。

 

でも、今のパートナーが持っているかもしれません。

 

セックスレス問題で悩んだり、
離婚を考えるなら、
そこを見極めることから始めてみると良いと思います。